

当社は、東京・千葉・埼玉の一都二県にまたがる処理工場における産業廃棄物の収集運搬及び中間処理、リサイクル製品の製造・販売を行っています。また、大栄環境の総合的な資源循環及び幅広いネットワークを活かして、お客様の廃棄物に関するさまざまなニーズにお応えできる体制を整えています。
当社は、適正かつ効率的な廃棄物処理を実現しています。廃棄物を安全に分別・処理し、リサイクルすることで、最終処分場への負荷を低減し、社会においての資源の循環を促進します。また、環境負荷を最小限に抑える取り組みも徹底して行っております。
風力・振動選別機・高精度選別等を組み合わせた処理システムにより、効率的に再資源化原料を回収することができます。多種多様な混合廃棄物の再生利用に大きく貢献しています。
大型の二軸せん断式破砕機で品目ごとに破砕することで再資源化効率を高めます。高い処理能力と耐久性を備えており、処理困難物である複合材を剥離および破砕することが可能です。
木材破砕施設では、廃木材を破砕し、燃料用チップや木質再生ボードの原料として加工・出荷しています。
廃プラスチック類やダンボール類などの再生原料を圧縮梱包し、再資源化施設へ供給しています。廃棄物を減容することで運搬効率を向上させ、環境負荷を抑制しています。
建設副産物のアスファルトガラやコンクリートガラ等コンクリート廃材を原料に、再生砕石や再生砂を製造・販売しています。ハルドパクト、サンドパクト、粒度調整設備を装備しており、粒度調節のご要望にお応えします。また、ストックヤードの整備により、多量排出のニーズにも対応可能です。
定置式ミキサーによりガラス・陶磁器くず等をセメントと混合することで、コンクリート二次製品の生産開発を行う施設です。
東京中間処理工場の場内ルールや持込み時の注意点はこちらをご確認ください。
受入日 |
月曜日から土曜日まで 年末・年始はお休みさせていただきます ※会社の計画休業日がありますのでご注意ください |
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受入時間 | 午前7時00分~午後7時00分まで |
処理能力 |
破砕施設 2,714 t/日 圧縮・梱包施設 542 t/日 |
受入処分品目 |
建設系の産業廃棄物 ・廃プラスチック類 ・紙くず ・木くず ・繊維くず ・金属くず ・ガラス陶磁器くず ・がれき類 |
環境保全措置 |
・地下浸透防止対策 床面コンクリート打ち及び鉄板敷き詰め ・飛散防止対策 防塵ネットの設置と散水 ・騒音・振動対策 防音壁・防音力バーの設置/低騒音型重機の使用 |
受入日 |
月曜日から土曜日まで 年末・年始はお休みさせていただきます ※会社の計画休業日がありますのでご注意ください |
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受入時間 |
埼玉中間処理工場 午前8時00分~午後5時00分 千葉中間処理工場 午前8時15分~午後5時00分 |
処理能力 |
■埼玉中間処理工場
破砕施設 796 t/日
■千葉中間処理工場
圧縮施設 98.5 t/日・40 t/日 破砕施設 150 t/日・4.8 t/日(木くず) 破砕施設 1,200 t/日(がれき類) 混錬施設 432 t/日 |
受入処分品目 |
建設系の産業廃棄物
■埼玉中間処理工場
・ガラス陶磁器くず ・がれき類
■千葉中間処理工場
・廃プラスチック類 ・紙くず ・木くず ・繊維くず ・金属くず ・ガラス陶磁器くず ・がれき類 |
環境保全措置 |
当社は両工場ともに以下の保全措置を施しております。 ・地下浸透防止対策 床面コンクリート打ち及び鉄板敷き詰め ・飛散防止対策 防塵ネットの設置と散水 ・騒音・振動対策 防音壁・防音力バーの設置/低騒音型重機の使用 |