会社案内メインビジュアル

Company 会社案内

  • 会社案内:株式会社共同土木の会社概要や経営ビジョンについて紹介します。

Greeting ごあいさつ

当社は1973年に創業して以来、“信頼”を大切にして、地域社会に貢献するべく環境保全業務に邁進してまいりました。
2020年4月に関西・中部圏を中心に全国展開する大栄環境グループの一員となり、グループの保有施設やネットワークを活用した事業を展開してきたなかで、現在、首都圏における大栄環境グループの子会社が4社増えております。これからも、より質の高いサービスを排出事業者の皆さまにご提供できるよう、シナジー効果による首都圏での事業拡大を加速させる所存です。
 大栄環境グループの経営理念である「創造・改革・挑戦」の精神をもって、環境創造企業として進化してまいりますので、今後も変わらぬお引き立てとご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社共同土木 代表取締役中村 龍男

Vision 環境理念

私たちは、廃棄物を通じた資源循環システムの運営及びエネルギーや再生資源の生産等の事業活動により以下のことを実現します。
  • 1. 社会における役割と事業を永続させる責任

    持続可能な社会実現のため、私たちが担う役割を認識し、事業を永続させ、企業としての社会的責任を果たします。

  • 2. 環境の保護及び社会課題へのかかわり

    事業活動を通じ、生物多様性、環境負荷・CO2排出量の低減、汚染の予防及び資源循環などに取組み、また、大栄環境グループ 『SDGs 私たちの約束』 の達成を目指し、目標を定め推進します。

  • 3. ガバナンスの強化

    環境関連の法律・条例・協定及び、自ら定めたルールを 順守する体制を強化し、コンプライアンスを徹底します。

  • 4. 環境パフォーマンスの向上

    環境マネジメントシステム、環境方針、環境目標・計画を策定・実施・維持し、継続的に改善することで、環境パフォーマンスの向上を図ります。

  • 5. 美化 緑化の推進

    サイト及び周辺の清掃活動へ積極的に参加し、美化・緑化に取り組みます。

株式会社共同土木 代表取締役中村 龍男

この環境方針は、組織で働く又は組織のために 働くすべての人に周知し、社外に公開します。(制定:2022.04.01 改定:2024.12.01)

環境理念

Overview 会社概要

会社情報

商号
株式会社共同土木
住所
〒362-0016 埼玉県上尾市原新町26-1
設立
1973年6月 (創業1965年4月)
資本金
5,000万円
代表者
代表取締役 中村 龍男
営業目的
産業廃棄物収集運搬・処理業
(燃え殻・汚泥・廃油・廃酸・廃アルカリ・廃プラスチック類・紙くず・木く ず・繊維くず・ゴムくず・金属くず・ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず・鉱さい・がれき類・ばいじん・廃石綿等)
従業員数
196名(正社員162名)
2024年12月末
許可取得官公庁
福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県・長野県・宮城県・千葉市・静岡県・三重県
財務諸表
グループサイトをご参照ください。

廃棄物再生事業者登録 (がれき類)

事業場の名称
株式会社共同土木
事業場の名称所在地
埼玉中間処理工場
埼玉県春日部市永沼字中道602番11、602番12、605番1、606番1、609番1、609番4、611番1、612番1、665番、666番1、666番2、667番2、668番、669番、670番1、671番1

千葉中間処理工場
千葉県千葉市若葉区野呂町1654番の一部、1658番、1659番、1662番1、1651番4、1652番2、1661番2
事業の内容
がれき類の再生事業
登録年月日
登録番号
埼玉中間処理工場 2002年11月19日 埼玉県 V-40
千葉中間処理工場 2003年1月30日 千葉県 第83号

役員一覧(2024年 12月現在)

代表取締役
中村 龍男
取締役
岡林祐太
取締役
小野広将
監査役
瀧川豊史

History 沿革

1965年 4月
創業者 岡林 満が土木工事を目的に岡林組を個人創業
1973年 6月
岡林組を法人組織とし、有限会社共同土木を設立 資本金300万円
1979年 3月
有限会社共同土木改め株式会社共同土木へ組織変更 資本金2,300万円
1990年 3月
庄和中間処理センター(現在の埼玉中間処理工場) 創業開始
1995年 4月
庄和中間処理センターを埼玉中間処理工場に改称
2001年 11月
埼玉中間処理工場、千葉中間処理工場 ISO14001認証取得
2006年 3月
第7回さいたま環境賞表彰式 「環境学習応援隊」活動に埼玉県知事より感谢状
2008年 1月
本社新社屋竣工(埼玉県上尾市)、埼玉営業所を本社へ移転
2008年 3月
第9回さいたま環境賞表彰式
「環境学習応援隊」活動に埼玉県知事より感謝状授与
2009年3月
第10回さいたま環境賞表彰式
「環境学習応援隊」活動に埼玉県知事より感謝状授与
2009年 6月
産業廃棄物収集運搬業 群馬県優良性基準適合
産業廃棄物収集運搬業 前橋市優良性基準適合
2009年6月
「廃プラスチック類の埋立ゼロに関する協定」 (東京都) 締結
2009年 8月
産業廃棄物収集運搬業 埼玉県優良性基準適合
産業廃棄物処分業 埼玉県優良性基準適合
2009年9月
産業廃棄物収集運搬業 千葉市優良性基準適合
産業廃棄物処分業 千葉市優良性基準適合
2010年 2月
産業廃棄物処理業者優良性基準適合認定(東京都)
2010年6月
産業廃棄物収集運搬業 茨城県優良性基準適合
2010年9月
東京中間処理工場開設
2011年 11月
平成23年度循環型社会形成推進功労者等環境大臣表彰
2012年 12月
本社、東京中間処理工場 ISO14001認証 追加取得
2020年 4月
大栄環境グループ参入
2023年2月
東京中間処理工場リニューアルオープ ン

Factories|Offices|Vehicles 工場・営業所・保有車両

工場・営業所・保有車両の場所
本社

本社

MAP
株式会社共同土木 本社
〒362-0016 埼玉県上尾市原新町26-1
TEL:048(771)7973
FAX:048(771)1888
事務センター
◼︎請求に関するお問い合わせ
TEL: 050(3533)5333
FAX:048(771)5481
◼︎マニフェストに関するお問い合わせ
TEL:050(3533)7767
FAX:048(773)8002
東京中間処理工場

東京中間処理工場

MAP
〒136-0075 東京都江東区新砂三丁目11番31号
TEL: 03(5635)2016
FAX: 03(5635)2017
e-mail: factory_tk@dinsgr.co.jp
営業部
TEL: 03(5635)2016
FAX: 03(5683)2291

東京中間処理工場は、埼玉、千葉に続く3カ所目の処理施設となります。東京都心から10キロ圏内とアクセスの良さが特徴で、都内最大級の敷地面積 (約9000平方メートル) には精選別機や破砕機 圧縮機、手選別ラインなどを設置しています。 自社便、持ち込み、再計量用の3台の台貫を設置し、効率的な場内誘導を実現しています。

東京中間処理工場の搬入について →
埼玉中間処理工場

埼玉中間処理工場

MAP
株式会社共同土木 本社
〒344-0123 埼玉県春日部市永沼612-1
TEL: 050(3640)8323
FAX: 048(746)8917
e-mail: factory_sk@dinsgr.co.jp
配車センター
TEL: 043(228)8877
FAX: 043(228)1153

埼玉中間処理工場は、産業廃棄物の処理・再生に必要な骨材再生設備を設けた施設です。社会経済の状況に対応して改善を重ね、少しでも公害のない豊かな環境保全に役立つため、関係法令に定める基準に従い維持管理を行うようつくられています。

千葉中間処理工場

千葉中間処理工場

MAP
株式会社共同土木 本社
〒265-0053 千葉県千葉市若葉区野呂町1662-1
TEL: 043(228)8877
FAX: 043(228)1153
e-mail: factory_ck@dinsgr.co.jp

千葉市立自然公園に隣接する緑豊かな自然環境を損なうことなく、千葉中間処理工場は建設されました。 高速千葉東金道路・高田インターより500mという立地条件は、これからの産業廃棄物の処理・再生 に向けて大きな力を発揮します。さらに、 各種プラントと弊社の技術力は、排出事業者の皆様に安心と信頼をお約束します。

袖ヶ浦積替保管施設

袖ヶ浦積替保管施設

〒299-0268 千葉県袖ヶ浦市南袖31番地の一部
TEL: 043(863)1450
FAX: 043(863)1450

海上輸送を目的とした集積基地。モーダルシフトによる環境負荷の低い高効率輸送を実現しています。

廃棄物の受け入れについて
施設紹介「受け入れのご案内」をご参照ください。
保有車両
産廃ネットをご参照ください。