株式会社共同土木:建設系産業廃棄物の収集・運搬/中間処理/リサイクルを行なっています 
株式会社共同土木 HOME サイトマップ Q&A リンク お問い合わせ
環境への取組み 会社案内 施設案内 許可情報 保有車両・容器
産業廃棄物Q&A
リクルート
配車システム

共同土木所在地一覧

千葉中間処理工場




概要


〒265-0053
千葉県千葉市若葉区野呂町1662-1
TEL.043-228-8877 FAX.043-228-1153
e-mail: factory_c@kyodohdoboku.co.jp

千葉市立自然公園に隣接する緑豊かな自然環境を損なうことなく、千葉中間処理工場は 建設されました。高速千葉東金道路・高田インターより500mという立地条件は、これからの産業廃棄物の処理・再生に向けて大きな力を発揮します。さらに、最新鋭の各種プラントと弊社の技術力は、排出事業者の皆様に安心と信頼をお約束します。

所在地
 千葉県千葉市若葉区野呂町1654番の一部
                   1658番
                   1659番
                   1662番1
                   1651番4
                   1652番2
                   1661番2

中間処理施設の許可番号
 産業廃棄物収集運搬業許可 05510003982
 産業廃棄物処分業許可 05520003982
営業の種別
 収集運搬業(積替え保管を含む)、中間処理業
処理能力
 廃プラスチック類  圧縮 70.0t/D
 紙くず  圧縮 80.0t/D
 繊維くず  圧縮 78.4t/D
 金属くず  圧縮 78.6t/D
 木くず  破砕 154.8t/D
 がれき類
 破砕 1,200.0t/D
 ガラスくず・コンクリートくず
 及び陶磁器くず
 混練 432.0t/D
千葉中間処理工場 敷地面積
 面 積  29,817.48m2

■処理施設
 施設名 廃棄物の種類 設置年月日 処理能力 処理方式 構造及び設備概要
 圧縮施設1 廃プラスチック類 平成11年10月 8日 35.0t/日
(10時間)
油圧一方締めプレス方式
①外構壁(RC構造)
②低騒音油圧式
紙くず 平成27年 2月20日  40.0t/日
(10時間)
繊維くず  39.2t/日
(10時間)
金属くず  39.3t/日
(10時間)
 圧縮施設2 廃プラスチック類 平成27年 2月20日  35.0t/日
(10時間)
油圧一方締めプレス方式
①外構壁(RC構造)
②低騒音油圧式
紙くず 平成11年10月 8日  40.0t/日
(10時間)
繊維くず  39.2t/日
(10時間)
金属くず  39.3t/日
(10時間)
 破砕施設1 がれき類 平成11年10月 8日  1,200.0t/日
(10時間)
①衝突・打撃破砕方式
②横型回転式破砕方式)
①破砕室格納
②集塵装置
③散水装置
 破砕施設2 木くず 平成16年 7月23日  4.8t/日
(10時間)
三軸スクリュー方式 ①外構壁(RC構造)
 破砕施設3 木くず 平成17年 5月13日  150.0t/日
(10時間)
シュレッダー方式
①外構壁(RC構造)
②散水装置
 混練施設 ガラスくず・
コンクリートくず
及び陶磁器くず
平成11年10月 8日  432.0t/日
(10時間)
セメント混練方式
①外構壁(RC構造)
2017.04.01現在

混合物選別設備

廃棄物の再利用を行うには、混合された廃棄物を選別し、各設備に供給することが必要です。
この選別設備は、破砕機・回転ふるい機(トロンメル)風力・振動選別機・磁選機等の機械選別に、コンベアによる手選別を加えた最新の選別設備です。また、リターン機構により徹底選別を行うことで、混合廃棄物の再生利用に大きく貢献しています。
 

木材破砕設備

木造家屋解体材から伐根材・丸太材・切株を含む廃木材を破砕し、再生原料を生産する設備です。
1/3~1/5程度に減容化しますので、積込作業や運搬作業のコスト低減につながります。
 

骨材再生設備

コンクリート塊やアスファルト廃材を破砕し、再生骨材を生産する設備です。
再生される骨材は、栗石・路盤材・遮断砂・埋戻砂。また、アスファルト廃材は再生アスファルト合材原料として使用されます。原料中の鉄筋等も分離回収され、再生されます。
 

再生原料圧縮設備

廃プラスチック類・紙くず・繊維くず・金属くずをそれぞれ圧縮・梱包し再生原料として供給する設備です。プレス機・結束機から構成されており供給先の規格に合わせて製品寸法調整が容易にできるため付加価値の高い原料生産が行われます。また、併せて積み上げ作業や運搬効率の向上も図れます。
 

混練設備

再利用が出来ないガラス陶磁器くずをセメントと混合することで、飛散防止、輸送コストの低減、埋立地盤の安全化を図り、コンクリート二次製品の生産開発を行う設備です。また、焼却灰、飛灰を始め、重金属等の溶出防止処理の研究も行われています。

■積替保管施設
産業廃棄物の種類
面 積
最大保管容量
ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
13.68 m2
25.30 m3
がれき類
(石綿含有廃棄物を含む)
6.00 m2 7.15 m3
2017.04.01現在

このページのトップへ

処理工程図


   千葉中間処理工場の処理工程フローを表示します。

    処理工程図(PDF)


このページのトップへ

リサイクルフロー


   千葉中間処理工場のリサイクルフローを表示します。

    リサイクルフロー(PDF)


このページのトップへ

サイトポリシー プライバシーポリシー Copyright c 2008-2010 KYODOH All Rights Reserved.